キムタクの娘が高身長な理由って?!

最近雑誌やテレビコマーシャルなどでもよく見かけるモデルのkoki,。
名前を聞くよりも、もしかすると「キムタクの娘」と言われた方が、しっくりくる方も多いかもしれませんね。

筆者自身もそうですが、木村拓哉と工藤静香の娘だからメディアに出てこれたんだろう…なんて思っていましたが、実はモデルさんとして十二分に勝負できる身長の持ち主だということをご存知でしょうか。

ですが木村拓哉と工藤静香…二人ともそんなに身長が高いイメージはありませんよね?

というわけで今回は、koki,が身長を伸ばすために実践していたといわれているある行動について、ご紹介していきたいと思います。

koki,ってどんな人なの?

まずはご存知ない方のために、簡単にkoki,さんのプロフィールをご紹介します。

【koki,の基本データ】
・2003年2月5日生まれ
・東京都出身
・身長170 cm
・体重 非公開
・父 木村拓哉
・母 工藤静香

女性としては身長170cmは高いほうですよね。

ちなみに父親である木村拓哉さんは、身長176cm。
母親の工藤静香さんは163cmです。

そうなんです。特別お二方とも、身長がやっぱり高いわけではないんですよね。

おじいさまやおばあさまのことまではさすがに公表されていませんが、少なくともkoki,さんの高身長はご両親からの遺伝の可能性は低いと考えられますね。

koki,の高身長は儀式によって作られた?!

ではどうして、koki,さんはモデルになれるくらいの高身長になれたのでしょうか。

もちろん、小さいころからのバランスの良い食生活や運動、睡眠などといった要素も大きいでしょう。
ですがそれ以外に、koki,さんの高身長にはある儀式が影響していたといいます。
その儀式に関して、父である木村拓哉さんがテレビ番組でこう話していましたよ。

『バレーボール、バスケットボールの選手がどんどん背が伸びるって言うじゃないですか。(ジャンプして)高く伸びたからって(背が)伸びるわけじゃなく、着地の時の“ドンッ”ていう、かかとの骨の衝撃からホルモンが出て、どんどん背が伸びてるんですって。それを聞いた本人は背を伸ばしたいから、夜になると…(爪先立ちでかかとを浮かせて、“ドンッ”と着地、の動きを実践)』(フジテレビ系 さんタクより)

つまりkoki,さんが実践していた儀式とは、『ジャンプ』だったんです。

ジャンプで身長が伸びるって本当?!

ジャンプをすることで身長が伸びる。

これは確かにこれまでも良く聞かれていましたよね。
メカニズムとしては、ジャンプイコール縦の運動。
縦の運動を多くすることによって、身長が伸びていくというものでした。

ですが実は最近では、この考えに少し変化が見られているようです。
というのも実は前述で木村拓哉さんがおっしゃっている通り、ジャンプそのものが身長の伸びに影響しているのではなく、ジャンプによる“かかとへの衝撃”が身長の伸びに影響しているんです。

ジャンプによって“骨芽細胞”が刺激を受ける

ジャンプの一連の動きを想像してみてください。
上にびょん!と飛んだあと、必ずみんな『着地』をしますよね。
この着地がポイント。
かかとに刺激が加わることによって、骨を形成してくれる細胞である骨芽細胞が刺激されます。
この刺激によって、骨芽細胞から骨ホルモンが活発に分泌されるようになる。
骨ホルモンがしっかり分泌されれば、骨は強く丈夫に成長していきます。
それが結果として、身長を伸ばすことにつながるという考えがあるようなんです。

ジャンプ以外にもおすすめの運動がある

今回はkoki,さんの儀式を例に取りあげましたが、実はその他にもかかとに良い刺激となる運動があるようです。

いくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。

【かかとに刺激が加わる運動①かかと落とし】

(1) まずは背筋を伸ばしてピンと立つ。
(2) 両方の脚のかかとを上げていく。
(3) すっと両方の脚のかかとを下す。この時に身体の重みをかかとに伝える。
※一日にこれを30回程度行う。

【かかとに刺激が加わる運動②ミニジャンプ】

(1) 10センチ程度の高さの台にたつ。階段の一番下などがおすすめ。
(2) 背筋を伸ばす。
(3) お腹をキュッとひっこめる。
(4) 台から軽くジャンプして降りる。この時かかとで着地するように意識して行う。
(5) 着地のときにはひざを曲げるようにして、衝撃が和らぐようにする。
※一日にこれを50回程度行う。

(参考:週刊ポスト2017年12月15日号より)

ちなみにかかとへの刺激は、生活習慣病の予防や認知症のリスクの軽減、糖尿病や動脈硬化の予防にも役立つようです。

お子さんだけではなく、家族でとりれてみてもいいかもしれませんね。
(身体に無理のないように、最初は一日数回から…など必ず加減をして行うようにしましょう。
脚の傷みを感じたりした場合は、中断して必ずお医者様に相談をしてください。
同じく、体力に自信がない方もお医者様に相談してから行ってくださいね。)

まとめ

いかがでしたか?

最近ではなかなか塾や習い事に忙しく、部活動など運動まで時間が取れないというお子さんも多いかもしれませんね。

そんなお子さんには手軽に取り入れることが出来る方法でとってもおすすめです。
もちろん、これだけに頼るのではなく、バランスの良い食生活や質の良い睡眠も大切。
プラスアルファの運動として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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