身長を伸ばすおすすめストレッチとは?

身長を伸ばすうえで欠かせない要素の一つとして運動をご紹介しましたが、今回は手軽にできるストレッチをいくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。

運動する暇がなかなかないなんて時に、ぜひトライしてみてくださいね。

誰でもどこでも出来ちゃう!-背伸びのストレッチ

最初にご紹介するのは、意識しなくとも無意識に行っている人も多いであろう“背伸びのストレッチ”です。

①両手を伸ばして、胸の前で組む。
②そのまま頭の上まで持ち上げて、手のひらを反すようにする。
③そうしてぐーんと、手と脚を引き離すようなイメージで背伸びをする。
④この状態を5~10秒程度キープする。
⑤だらんと脱力してストレッチ完了!これを3~5セット行う。

運動前に行うのもおすすめですし、このストレッチを準備運動にして次のストレッチに移っていくのもおすすめ。
身体が縮こまっている状態から引き伸ばしてあげましょう。
リラックスした状態で行ってくださいね^^

これなら大人の方でも仕事の合間にできますし、お子さんも休み時間などのちょっとした時間でも出来ちゃいますよね。

胸の緊張をほぐしてあげて!-胸のストレッチ

続いてご紹介するストレッチも、どこでも手軽にできるもの。
特に猫背になりやすいお子さんにはおすすめです。
猫背になってしまうと、胸の筋肉も縮こまりやすいんですよ。

①両手を背中の側で組む。
②この状態でグーッと胸を張り、両手を背中から離してあげる。
③この状態で30秒程度キープする。
④だらんと脱力してストレッチ完了。これを3~5セット行う。

最初にご紹介した背中のストレッチと同様で、こちらもどこでも手軽にできるストレッチですね。
背中のストレッチと1セットで行えば、胸と背中とで上半身の筋肉をバランスよくほぐすことが出来ますよ。

腰や太ももの裏側を伸ばしてあげる!-ブリッジストレッチ

続いては、寝転がって行うストレッチです。
身体が温まって伸びやすい状態の入浴後等に行うのがおすすめですよ。

①仰向けに寝て、両ひざを立てる。
②この状態から両ひざを持ちあげていく。両手は足元の方へ伸ばしていき、足首をつかむ。
③腰の方から胴体を持ちあげる。背中をグーッと伸ばしていく。この状態を5秒程度キープする。
④ゆっくりと胴体をもとの状態まで戻してあげる。これを3~5セット行う。

最初は少しきつく感じるかもしれませんね。
ですが、このストレッチを行うことで、背中の筋肉に柔軟性が出てくるといいます。
腰や太ももの裏側も伸びて、慣れてくると気持ち良さも感じることが出来ると思いますよ。
慣れるまでは無理をせずに、出来る範囲の回数で行ってみてくださいね。

ヨガのポーズで背筋を鍛える―コブラのポーズストレッチ

ヨガをやったことがある人であれば、おなじみのポーズですね。
通称コブラのポーズと呼ばれるこちらのストレッチは、ストレスの解消や疲労回復の効果も期待できると言われているんですよ。
勉強に疲れたときなど、合間に行うのもいいかもしれません。

①うつ伏せで寝そべる。
②足を腰幅に開く。
③足の甲を床につけて、額の下で両腕を組む。
④両腕を胸の横におく。この時、脇は締めるようにする。
⑤息を吸って、上半身を起こしていく。両掌で床を軽く押して行う。
⑥そうして、徐々に肘を伸ばしていき、更に上半身を反らしてあげる。
⑦この状態で30秒程度キープする。
⑧ゆっくりと元の体勢に戻る。
⑨これを3~5セット程度行う。

ポイントとしては肩をすくめないようにしてあげることですね。
両耳から肩を話してあげるようにイメージしてあげれば、肩周りの筋肉がほぐれていきます。
勉強で肩こりになりやすいお子さんにも、ぜひトライしてほしいストレッチですよ。

まとめ

いかがでしたか?

身長が伸びていく過程で、意外にも見落とされやすいのが“筋肉のコリ”だといいます。

ついつい運動に意識が向きがちですが、そもそも筋肉にコリがある状態だと、せっかくの成長の滞りにつながる可能性があるんだとか。

また、身長の伸びを期待しているお子さんの中には成長痛を実感している方も多いはず。
ストレッチには成長痛を緩和する働きも期待できると言われています。
毎朝の起床時や入浴後のリラックスタイムなど、ストレッチを毎日の習慣にしてみてくださいね。

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